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Vol.102 新型C-HRで楽しむ!早春の湖西路おしゃれドライブ

今回の湖国ドライブマップは「滋賀トヨペット草津店」から、2016年12月に登場のクロスオーバーSUV「C-HR」に乗って、早春の湖西路をドライブしてきました。
比良山の麓にあるアウトドアショップ「トッピン」は、アウトドア用品を県内最多規模で扱うお店。バックパック一つで世界一周したつわもの店長さんとお喋りするだけでも楽しい時間が過ごせます。
ランチタイムは堅田にオープンした「ワッツ ザ ライフスタイル」へ。3つの異空間が同居するおしゃれなカフェでゆったり過ごしました。
1993年に開学された「成安造形大学」は、一般にも広く開放された大学です。キャンパス内にギャラリーやカフェ、パン屋さんなどがあり、いつでも気軽にアートに触れることができます。
ドライブの最後には「比叡山ドライブウェイ」で「C-HR」のこだわりの走りを体感しながら、展望スポット「夢見が丘」へ。琵琶湖の暮れゆく夕景と煌めく夜景を楽しみました。




<クルマの紹介>
C-HR G-T(1.2Lガソリンターボ車 4WD)
(カラー:センシュアルレッドマイカ)

2016年12月に発売された「C-HR」は、これまでのトヨタ車の常識を打ち破る“3つのコンセプト”を持った4ドアクーペスタイルSUVです。
その1「独創的なスタイル」。ダイヤモンドのブリリアントカットのようにボディを削ぎ落し、多面的で立体的なデザインに仕上がっています。後席の広さは敢えて追求せず、リヤを絞り込んだ独自性の高いスタイルを実現したあたりにデザイナーの潔さを感じます。
その2「大人の感性に響くインテリア」。洗練と先進をコンセプトにデザインにされたインテリアは、上質な雰囲気で大人の色気が感じられます。
その3「我が意の走り」。世界一過酷と言われるドイツのサーキット「ニュルブルクリンク」をはじめ、欧州各国の道で何度もテストドライブを行い、ドライバーが意のままに操れる安定した走りを実現しました。SUVの特長である高い視点からの見晴らしの良さはそのままに、SUVだと感じさせない低重心で安定した走りが楽しめます。
これだけのこだわりが詰まったクルマでありながら、手の届きやすい価格設定なのも大きな魅力!車両本体価格は251.64万円(S-T)~290.52万円(G)と高いコストパフォーマンスを実現しています。
デザインと走りに特化した、おしゃれでカッコいい「C-HR」でドライブに出かけてみませんか?



■今回訪れたところ・・・

| TOPPIN(トッピン) | What's The Life Style(ワッツザライフスタイル) | 成安造形大学 | 比叡山ドライブウェイ 夢見ヶ丘




■TOPPIN(トッピン)

大津市北比良

大きな道から一本入った、山の麓にあるアウトドアショップ「TOPPIN」。緑に囲まれたお店の佇まいは避暑地のおしゃれな別荘のようです。
店内に一歩足を踏み入れると、カラフルなキャンプ用品や登山用品が所狭しと並べられていて、見ているだけでもワクワクしてきます。
店長の加倉さんは、バックパックひとつで6年かけて飛行機を使わずに世界一周したというアウトドアのプロ!珍しいグッズや便利なグッズなどアウトドア用品に関する幅広い知識はもちろん、旅のアドバイスを求めて店長さんとお喋りしに来るお客さんも多いとか。
冬場は薪ストーブの温もりが心地よく、ついつい長居してしまうお店です。


<問い合わせ先>
TOPPIN OUTDOOR&TRAVEL
大津市北比良985-88
TEL:077-535-6415
開館時間:11:00~18:00
定休日:水曜・木曜不定休
※2017年2月14日~3月2日まで海外トレッキングのため休業
駐車場:あり

ホームページ:http://toppin.jp/shop



きわだつ赤の「C-HR」で
早春の湖西路ドライブへ出発!

湖西道路を北上し、北比良へ向かいます

おしゃれなアウトドアショップ「TOPPIN」に到着!

2010年にオープンした新しいお店です
テラスの下に積まれた薪も素敵♪

店内には所狭しと商品が並べられています
その数なんと4500種類以上!
アウトドア好きにはたまらないお店です!

カラフルでおしゃれなグッズもいろいろ!
「これだったら普段使っても可愛いね♪」

冬のキャンプの楽しみはなんといっても暖かい料理!
店長の加倉さんにダッチオーブンなど
冬キャンプの必需品を教えてもらいました

ピンクの寝袋は米原の寝袋メーカー「NANGA」の
国内産にこだわったダウンシュラフ
店長お墨付きの暖かさです!

「ランタンもおしゃれで可愛い~」

「あれこれ見ていると
旅行に行きたくなってきました!」
旅行の達人・加倉さんのもとへ
旅のアドバイスを求めに来る人もいるそうです

加倉さんご夫婦と一緒に
「近くに来られたときは気軽に立ち寄ってください」



■What's The Life Style(ワッツザライフスタイル)

大津市衣川
大津市堅田にあるカフェレストラン「What's The Life Style」は、「おいしくあそぼ」をコンセプトにしたお店。食だけにとどまらず、空間、インテリア、オリジナルグッズなど、様々なアイテムでライフスタイルを素敵に彩る提案をしてくれます。
店内には異なるテイストの3つの空間が存在し、その日の気分やメンバーで違った楽しみ方ができます。
メニューもバラエティ豊富。今回は1日30食限定のおしゃれなプレートランチとお肉の美味しさがギュッと詰まった炭焼きハンバーグを楽しみました。

<問い合わせ先>
What's The Life Style
大津市衣川1-41-7
TEL:077-511-9429
営業時間:ランチ 11:00~14:00
カフェ 11:00~23:00 
ディナー17:00~23:00(LO.22:00)
定休日:火曜日
駐車場:あり

ホームページ:http://www.k-whats.net/docs/wtls/



つづいては、堅田で人気のカフェを目指します

衣川緑地公園の隣にある「What's The Life Style」

2016年7月にリニューアルオープンし
女性客を中心に連日賑わっています

大きな暖炉をぐるっと囲むスタイルの
落ち着いた「スロウフロア」

2階にはアートに囲まれた「ポートフォリオフロア」
他に小さなお子さん連れに人気の
「ファミリーフロア」があります

限定1日30食
「ウィークデースペシャルプレート」
パン・ライスおかわりOK・スープ・1ドリンク付
(平日1680円・休日1800円 /税別)

ランチ「炭焼きハンバーグ」
パン・ライスおかわりOK・スープ・1ドリンク付
(平日1780円・休日1980円 /税別)

「いただきます!」

ハンバーグからあふれる肉汁!
お店の本社が牛肉専門店というだけあって
お肉の味がしっかり楽しめる美味しいハンバーグです

プレートランチは和の要素もプラスされていて
あれもこれもいろいろ食べたい!
そんな欲張りさんにもぴったりです

スローな時間が流れる滋賀ならではのカフェで
ゆったりとランチを楽しみました

おしゃれなオリジナルグッズもありますよ!


■成安造形大学

大津市仰木の里東

大津市仰木の里丘陵に位置する「成安造形大学」は、しゃれた校舎群と芝生の広場が美しいキャンパスです。晴れた日には対岸の守山や三上山を望むことができます。
この大学が一般にも広く親しまれている理由のひとつに「キャンパスが美術館」という活動があります。これはその名の通り、キャンパスを美術館に見立て、校内に9つあるギャラリースペースで、学生や教員、あるいは第一線で活動している卒業生たち、さらには国内外で活躍しているアーティストの作品を展示し、入場無料で誰もが気軽にアートに触れることができるようになっています。キャンパスを歩いていると学生たちの創作現場に出会えることも。
キャンパス内には「ブルーベリーフィールズ紀伊國屋」がプロデュースするカフェテリア「結」紀伊国屋や、パン工房「pukuri」などもあり、そちらを目当てに訪れる人も多いそうです。

<問い合わせ先>
成安造形大学 
住所:大津市仰木の里東4-3-1
TEL:077-574-2111
ホームページ:http://www.seian.ac.jp/
-----------------------------------------------------------
カフェテリア「結」紀伊国屋&パン工房「pukuri」
営業時間:11:00~18:00(LO.17:30)
定休日:日曜日・祝日 ※夏期・冬期に一定期間休業あり
TEL:077-573-5539
駐車場:あり



一般にも開放されているキャンパス
「成安造形大学」へやってきました

キャンパス内にカフェやパン屋さんもあり
近隣の方も気軽に利用されているそうです

ギャラリーでは1年生有志による
自由制作発表展が開催されていました

毎年春と秋にはテーマを設定した
大きな芸術祭も開催されるそうです

卒業制作の作品が展示されていたので
モデル気分で写真を撮らせてもらいました!

「鉄×緑≒共生 イカダモ」君平(美術領域準教授)
琵琶湖が一望できる見晴らしの良い屋外にも
アート作品が展示されています

「湖を見るヴォワイヤン1994-2010」

カフェテリア「結」紀伊国屋

ヘルシーでボリュームたっぷりのランチを目当てに
遠方より訪れる人もいる人気のカフェです

日が差し込む明るい店内
この建物は学生たちがセルフビルドしたそうです

料理は大津にあるスローフードが人気の
「ブルーベリーフィールズ紀伊國屋」がプロデュース
手作りのジャムを使ったスイーツも楽しめます

店内に併設されているパン工房「pukuri」
焼きたてパンのいい香りが漂ってきます

アートに触れ、感性を刺激する時間が過ごせました


■比叡山ドライブウェイ 夢見が丘

大津市田の谷峠

「比叡山ドライブウェイ」は、滋賀県大津市田の谷峠から比叡山頂を結ぶ約8.1kmの自動車道です。四季折々の表情が楽しめる大自然の中を抜けるドライブコース上には、琵琶湖や京都市街が一望できる展望スポットが点在しています。
中でも夜景スポットとして人気なのが「夢見が丘」。ここは車に乗ったまま景色を楽しむことができ、琵琶湖に反射する大津市の街並みや、大津港のイルミネーション噴水が綺麗に見晴らせます。


<問い合わせ先>
比叡山自動車道株式会社
住所:大津市山上町長等山776-30
TEL:077-529-2216
営業時間:1月16日~2月末日 9:00~20:00(入場最終19:00)
     3月1日~6月30日  7:00~23:00(入場最終22:00)
     7月1日~8月31日  7:00~24:00(入場最終23:00)
     9月1日~11月30日 7:00~23:00(入場最終22:00)
     12月1日~1月15日  9:00~22:00(入場最終21:00)
駐車場:132台
定休日:なし
通行料金:田の谷峠~夢見が丘往復 840円

ホームページ:http://www.hieizan-way.com/



ドライブの締めくくりは琵琶湖の夜景!
「比叡山ドライブウェイ」の
展望スポット「夢見が丘」を目指します

まだ雪が残るドライブウェイで
「C-HR」の運動性能を体感!

展望台に到着しました!

今日は少し霞がかかっていますが
大津市街が一望できます

夕闇に包まれると湖面をぐるりと囲む
琵琶湖の煌めく夜景が楽しめます



今回使用したクルマ


C-HR G-T(1.2Lガソリンターボ車 4WD)
(カラー:センシュアルレッドマイカ)



フロント

鋭く力強いフロントマスクを演出する
翼形状のLEDヘッドランプ
※ G, G-Tグレードにメーカーオプション

LEDフォグランプ
※ G, G-Tグレードに標準装備

サイド

18インチアルミホイール

リヤ

リヤコンビネーションランプ
(LEDタイプ)
※ G, G-Tグレードにメーカーオプション

ダイヤモンドをモチーフに強く絞り込んだリヤと
大きく張り出したホイールフレアの対比で
力強さとセクシーさを表現

光の角度によって変わる表情は
大人の遊び心を刺激してくれます。

空力性能を考えてデザインされた
リヤスポイラー

2ドアクーペのように見えるスタイルですが
実はリヤドアノブが隠されています

スタイルに溶け込むように配置されたリヤドアノブ
子どもでも手の届く高さに計算されています

ドアミラー足元イルミネーションランプ
足元に浮かび上がる「C-HR」の文字!
ナイトドライブだけのお楽しみです♪
※ G, G-Tグレードに標準装備

「洗練」と「先進」がコンセプトのインテリア

すっきりとしたデザインのインパネ

本皮巻き3本スポークステアリングホイール
ステアリングスイッチもダイヤモンドモチーフ

本皮巻きシフトノブ

トヨタ純正9インチナビゲーション
※販売店オプション

インテリアにもダイヤモンドをモチーフにした
遊び心あるデザインが満載

ダイヤ柄のドアトリム

シートもダイヤ柄!
上級ファブリック(ブラック)+本革(ブラウン)
※ G, G-Tグレードに標準装備

大容量の広々ラゲージ

リヤシートを倒せば長い荷物も乗せられます

深みのある落ち着いた赤が
大人の色気を感じさせてくれます

ダイナミックトルクコントロール4WD搭載で
雪道でも安定した走りで安心です!

人気のSUVでありながら
手の届きやすい価格帯なのも人気の要因
幅広い世代から支持されています

「絵になるクルマです!」

C-HRに関するお問い合わせは、滋賀トヨペット草津店
住所:草津市南草津2-1-26  TEL:077-561-7890
※この記事は2017年1月20日に取材した内容に基づき構成しています。
掲載内容から変更されていることがあります。あらかじめ御了承ください。
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